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産業保健師資格取得にかかる費用

産業保健師になるためにかかる費用はというと、保健師の方であれば費用はかかりません。もっとも保健師免許を取得する為に長い年月とそれなりの費用がかかりますから、それと一緒に考えると産業保健師は結構な費用がかかるという見方にもなりますね。産業保健師は企業の事業所の労働環境衛生を推進するコーディネーター的な仕事ですから、第一種衛生管理者免許があると就職活動の際有利です。

保健師国家資格試験の合格者、すなわち保健師であれば、都道府県への申請のみで第一種衛生管理者資格を得る事が出来ます。労働安全衛生法によって一定規模の労働者のいる事業場や工業的職種では、第一種衛生管理者免許のある産業保健師のような衛生推進者の選任が義務付けられています。したがって産業保健師を目指すにあたり第一種衛生管理者資格を得ておくと転職活動を優位に進めることができます。

看護師各を取得し看護師になるまでのみちのり、或は保健師をめざして看護系大学の看護師・保健師統合コースに進み、保健師となり産業保健師となるまでのみちのりを考えると、かなりの費用がかかります。保健師になるためには、高校の看護科から3年間看護専門学校の保健師コースや2年間の看護専門学校から1年間の保健師学校という道があります。

最初から保健師を目指す場合は、看護系大学の看護師・保健師統合コース4年間で大学卒業と同時に看護師免許と保健師免許を取得する方法が効率的です。費用はどうなるのかというと、専門学校や大学の種類、国立、公立、私立によってかなりの開きがあります。専門学校3年間では、150〜300万円程、大学では400万円から私立大学になると800万円以上もかかるところもあります。

看護短大や看護専門学校の後に1年間保健師学校へ進むコースは、保健師学校が看護専門学校へ統廃合され減少している流れから、非常に学校数が少なくなっています。一度看護師として働いた後に保健師を目指す方は、看護専門学校や看護系大学・短大の編入コースのあるところに進みます。やはり高校卒業時に保健師を目指す方が最も時間も費用も抑えられるのではないかと思います。

防衛医科大学校病院の看護師養成を目的とする防衛医科大学高等看護学院は授業料免除の0円です。しかし卒業後は防衛医科大学校病院の看護師として働く事になりますから、それから保健師を目指す事になります。出来るだけ早い段階で産業保健師を目指すことをおすすめします。

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